アミノ酸系のマイナチュレ…その成分について

■アミノ酸系の洗浄成分は?

市販されているシャンプーは石油系や石鹸系のタイプが多くなっている中で、マイナチュレはアミノ酸系のシャンプーとなっています。

石油系は刺激が強く頭皮などに大きな負担がかかってしまいますし、石鹸系は洗浄力がとても強いため刺激が強くなってしまい、洗った後の髪の毛はかたくてゴワゴワしてしまいます。

そうした刺激や負担がないマイナチュレシャンプーのアミノ酸系の洗浄成分には、洗浄効果が高くコンディショニング効果を与え刺激の低いラウロイルメチルアラニンNaとコストパフォーマンスがよく刺激を緩和しシャンプーの粘度を調整するコカミドプロピルベタインが組み合わせてあります。

さらに、洗った後の感触をシルキーに仕上げる高価なラウロイル加水分解シルクNaなどを含めますと、合わせて10種類のアミノ酸が配合されており、洗浄効果は十分でく頭皮の汚れが適度に落ちます。

そのため洗浄力は申し分なく、洗った後にはさっぱり感やさらさら感が出るのが特徴となっています。

マイナチュレのようなアミノ酸系は、弱酸性のため頭皮などへ刺激が弱く皮脂も取りすぎることがなく、頭皮にやさしいうえに洗浄力がある!…と言えるのです。


■髪を育てる育毛成分は?

マイナチュレには育毛に効果的な成分が多く配合されています。

頭皮や毛髪を保護し、脱毛予防や育毛作用などが期待できる「ダイズ種子エキス」や「センブリエキス」、「カプリロイルグリシン」、毛髪を補修してハリやツヤ、弾力を与える「ユズ果実エキス」や「カミツレ花エキス」が含まれています。

また、毛髪の内部まで浸透して髪の毛の水分を保持してうるおいや保湿を与える「ゼニアオイエキス」、頭皮の血行促進する効果がある「サッカロミセス溶解質エキス」や「ビワ葉エキス」、「ローヤルゼリーエキス」や「エイジツエキス」、「ショウガ根エキスや「トウキ根エキス」、「トウキンセンカ花エキス」も含まれています。

さらには、老化防止につながる抗菌抗酸化作用がある「チャ葉エキス」や「ミルシアリアデュビア果実エキス」、「ドクダミエキス」も含まれています。

マイナチュレシャンプーには、その他に頭皮を紫外線ダメージから保護しフケやかゆみを抑える効果がある「カキタンニン」や「ルイボスエキス」、「加水分解酵母エキス」が含まれ、「ローマカミツレエキ」には収れん作用により毛穴の引き締めに効果があり、天然植物由来の育毛エキスが多く配合されています。

このようにマイナチュレには配合されているエキスの種類が豊富で天然植物由来となっていますので、安心して使用することができる育毛効果の高いシャンプーと言えます。


■その他の特徴的な成分などは?

フケやかゆみなど、頭皮のべたつきやかさつきを防止する成分として、グリチルリチン酸2Kやサリチル酸が配合されています。

頭皮に刺激のあるラウリルやラウレス硫酸ナトリウム、シリコン系やパラベン、タール系色素の他、合成着色料や鉱物油、石油系界面活性剤や紫外線吸収剤、合成ポリマーや酸化防止剤の化学由来の物質は配合されていません。

ですので、頭皮のケアや育毛のために安心して使用することができます。

また、ローズマリー油やエンピツビャクシン油、パルマローザ油やティーツリー葉油といった天然由来の香料は配合のバランスがとれていますので、清潔感のあるさわやかな香りとなっています。

頭皮に優しく無添加であることに加え、アミノ酸系でなおかつ天然植物由来のものなどが29種類も含まれていますので、これらの効能により髪の毛をしっかり洗い頭皮や毛髪に潤いを与え、血行促進して育毛を助けてくれます。

このようにマイナチュレは多くの個性があるものを配合していますが、全体的には肌や頭皮の状態を整える作用が高く、洗浄力が優しくさっぱり洗い上げられることなど調和がとれており、育毛だけではなく頭皮のケアやアンチエイジングなどにも適した満足度や効果の高いシャンプーになっています。

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